ロードバイクのリアハブメンテナンス(SHIMANO 105 FH-5600)2015年08月09日 21:37

数年前に購入したホイールのリアハブのメンテナンスをした。

商品詳細:SHIMANO 105 FH-5600

分解にはロックナットに14mm幅、玉押しに15mm幅の薄型スパナが必要。
前回のフロントハブの整備の為に14mmのスパナはあったので、
15mmのスパナをダイソーの自転車コーナーから調達(自転車用多目的スパナ)
・今回使用する道具
 ①14mm薄型スパナ(ダイソー:薄型スパナ)
 ②15mm薄型スパナ(ダイソー:自転車用多目的スパナ:\108)
 ③リチウムグリース
 ④パーツクリーナー
 ⑤ウェス
 ⑥10mmアーレンキー(フリーホイールまで外す場合)

ずはスプロケットを外す。

フリーホイールとは反対側のロックナット・玉押しを外す。
玉押しを15mm薄型スパナで固定しつつ、
ロックナットを14mm薄型スパナで緩める

ロックナットが外れた所。

ロックナットと玉押しの間のスペーサーを外す。

玉押しは手で回して外れます。
グリスが茶色くなってて劣化していた。

片方の玉押しが外れたらハブ軸を抜きます。
ボールが片側に9個ずつへばりついているのでそれも外します。

フリーホイールを10mmアーレンキーで外します。(正ネジ)

分解後の全パーツ。
後の組立の参考として軸の余りを測定する→5mm
※最初のロックナットを外す際に15mmスパナの口を滑めてしまったので、
 フリー側の部品はつけたままです。

シールゴム等も外し、完全にばらした状態。
まずはウェスで大部分のグリスを拭き取り、パーツクリーナーで綺麗に。
(パーツクリーナーはゴムを侵すのでシールゴムは拭き取りのみ)
(フリーホイールはメンテナンスフリーで分解不可なので拭取りのみ)
玉押しに若干の摩耗はあったがまだまだ大丈夫そう。

掃除後はグリスアップと組立。

フリーホイール側はグリスを塗りつけてからアーレンキーで組み付け。



指でグリースをハブに塗りつける。(両側)

※ここからグリスで手がベタベタの為、写真撮影無し
 工程自体はフロントと同じなので前回参照

塗ったグリスにへばりつける様にボールを装着。(両側)
 ↓
ハブ軸側の玉押し・軸部分にグリスを塗りつけホイールに挿入。
 ↓
外した方の玉押しにグリスを塗布し取り付ける。
 ↓
ロックナットを取り付け、締めすぎ(ゴリゴリ)でもなく、緩すぎ(ガタガタ)も無い範囲で締め付けて完了。

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